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2021.01.10 動画制作

Premiere ProにLUTを追加する

Premiere ProにLUTを追加する
Log撮影したデータを編集することが多くなりました。 Log撮影で撮影された映像は一見するとグレーで色味のない動画なのですが、ダイナミックレンジなど様々な情報が記録されています。より自由度の高い状態でカラーグレーディングができます。 ※以下使用パソコンはmacになります。

LUTをダウンロードする

撮影した機種に合わせたLUTを適用する必要があります。 デフォルトでは数種類しか入っていないので、各社が発表しているLUTをまずダウンロードしましょう。 例えばSONYのS-logならこちら https://www.sony.jp/support/ichigan/enjoy/movie/s-log/grading.html

LUTを適用してみる

基本的なLUTの適用方法は、 ワークスペースを「カラー」のタブに変更→「基本補正」→「LUT設定」をクリックして「参照」から先ほどダウンロードしたファイルを選ぶことができます。 ただ毎回使うとなると「LUT設定」をクリックした際に出てくる一覧の部分に表示させた方が楽ですよね。 その場合はLUTを直接Premiere Proのアプリケーション内に入れます。 「アプリケーション」→「Adobe Premiere Pro」→アイコンのマークを右クリックして「パッケージの内容を表示」を選択します。 するとPremiere Proの中身が表示されます。 「Contents」⁩ → 「⁨Lumetri」⁩ →「 ⁨LUTs」⁩→「Technical」に先ほどダウンロードしたLUTをコピーします。 ちなみにここに「Creative」というファイルもあります。こちらにファイルを入れると⁨LumetriカラーのLookの方に表示されます。 基本補正ではなく演出目的でLUTをダウンロードした場合はこちらに入れましょう。

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