こちらの手順で、まずは、Node.jsをインストール
http://test.demo.ibis.studio/blog/20200620/
Node.jsをインストールすると、npmコマンドが使えるようになるので、下記のコマンドで、npmのバージョンを確認。

npm -v

念のため、gulpを最新版にしておきます。

sudo npm install -g npm

下記のコマンドで、npmの設定ファイルを作成。
コマンドを叩いたディレクトリに package.json というファイルができます。

npm init

gulpのインストール

gulpは、グローバルとローカル、両方にインストールする必要があります。
まずはグローバルのインストール。ローカルにインストールしたgulpを動かすために必要らしいです。

sudo npm install -g gulp

続いて、ローカルインストール。最後に、–saveをつけましょう。

sudo npm install gulp --save

–saveをつけると、 package.json の dependencies という項目に追加されます。

"dependencies": {
"gulp": "^4.0.2"
},

package.json の役割

package.jsonの役割は、設定内容を保存して、別のPCに新しく環境設定をする際に、そのpackage.jsonがあれば、簡単に同じ環境を作り出すことができます。
npm install の際に、 –save をつけると、インストールしたパッケージ名とそのバージョンが自動的に保存されるようになっています。
npm でインストールしたものは、node_modules というディレクトリに保存されますが、いちいちその内容を管理しなくても、package.jsonのファイルさえ管理すれば良いのです。